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英米に伝えられた攘夷の日本(4-11-2)

1673年のリターン号来航時の日英交渉記録が「英国と日本の通商記録」(1852)で紹介され、日本との通商を希望していた1850年代の人々がリターン号の交渉記録のどこに関心を示していたのかがわかります。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-11-1)

イギリス国王の親書と1613年の家康の朱印状を携えて通商を求めて、1673年に長崎に来たイギリス船リターン号の船長と長崎奉行所とのやりとりを紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)追記5

有吉佐和子が『複合汚染』で農薬は化学兵器の平和利用だと批判してから44年後の今、ベトナム戦争の枯葉剤が日本全国に埋設され、豪雨と地震が頻発する現在の日本で、ダイオキシンが漏出する可能性が指摘されています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)追記4

世界中で除草剤の成分グリホサートやミツバチ大量死の原因とされているネオニコチノイドなどの農薬が問題視されている時に、日本では大々的に販売・使用され続けています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)追記3

2018年8月にアメリカの裁判所がモンサント社の除草剤ラウンドアップが原告の末期がんの原因だと認めました。一方、日本ではラウンドアップの成分グリホサートの水道水と食品中の残留値を大幅に上げています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)追記2

水道の民営化で大きな被害を被ってきた欧米の再公営化を目指す動きが「津波」のようだと表現されている現在、安倍政権は世界が羨む公営水道の民営化を進めています。民営化によってどんな被害があり、再公営化によってどんなメリットが得られたか、欧米の事例を紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)追記1

軍事力をちらつかせて日本に開国を迫る欧米列強に苦慮する幕府役人たちと真逆の動きをしているのが21世紀の安倍政権です。私たちの命を脅かす政策について見ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)

「英国と日本の通商記録」(1852)に、セーリス船長が家康からもらったという特許状を全文掲載しているので検証します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-9)

ゴローニンの『日本幽囚記』の英訳改訂版(1852)に付された長い解説「英国と日本の通商記録」の内容を紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-8)

「日本、そしてロシアの戦争」(1854)という記事の背景に、ゴローニンの『日本幽囚記』が再版されたことも関係があるか探ります。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-7)

「日本、そしてロシアの戦争」の情報源として、『ブリタニカ百科事典』(1842)掲載の「JAPAN」の内容を紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-6)

『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』掲載の日本に対する悪意に満ちた記事(4-5)がなぜ書かれたのかを探っていくと、イギリスがロシアに宣戦布告する1854年3月28日まで戦争回避を訴える首相が好戦的なメディアに負けた様子が見えてきます。

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