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英米に伝えられた攘夷の日本(7-2-1-2)

薩英戦争の責任問題を追及するイギリス議会の議論の続きです。 1342 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(7-2-1-1)

「シャーロック・ホームズ」の作者コナン・ドイルが日清戦争直前に、生麦事件当時(1862年)の横浜居留地のイギリス人を描いた短編小説を発表しています。「攘夷の時代」の日本を英米ではどう報じ、論じたかみます。 1329 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(7-1)

コロナウィルス のパンデミックの中で増加するアジア系の人々に対するヘイトクライムが19世紀から欧米で起こっていたという指摘で、19世紀の英米メディアに登場する蔑称”Jap”を追います。日清戦争前にアメリカで13年間”Jap”と呼ばれながら苦学した片山潜が究極の反戦・厭戦表明をアメリカ・メディアに投稿し、掲載された文章を紹介します。 1318 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-7-2)

日本人を救おうとした在上海のアメリカ総領事の努力を無にした国務長官の命令に異議申し立てをした『ハーパーズ・ウィークリー』の記事(1894年12月1日号)を支持し、NYタイムズが激しく政府批判をします。国務長官も真摯にメディアの疑問と批判に答え、アメリカ議会でも取り上げられます。 1307 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-7-1)

日清戦争の初期に上海にいた日本人の若者2人にスパイ容疑がかけられ、2人はアメリカ領事館に保護を求めました。領事館は人道的見地から保護しようと努めましたが、国務長官が中国側に引き渡せと命令し、引き渡された2人は拷問・斬首されます。この事件について『ハーパーズ・ウィークリー』特派員が国務長官を鋭く批判しました。2021年の日本をめぐる問題と比較します。 1298 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-6-2)

日清戦争中の「旅順虐殺」事件は日本軍の軍夫が行なったと『ニューヨーク・タイムズ』で報道されたので、軍夫とはどんな人たちだったのか探ります。日清戦争時のイギリス人記者がイギリス軍もアジアで虐殺をしたと「マルヴァニー・ストーリー」を挙げたので、ラドヤード・キプリングの「マルヴァニー・ストーリー」とアンドリュー・ラングのキプリング論を紹介します。 1265 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-6-1)

日清戦争時に旅順で日本軍による虐殺があったというニュースを『ニューヨーク・タイムズ』がどう伝えているか紹介します。 1239 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-5-2)

1895(明治28)年7月の『ニューヨーク・タイムズ』で日本のコレラ検疫対策が称賛されました。125年後の日本で注目された後藤新平の一大検疫事業です。一方、2020年の日本の新型コロナウイルス対策については、安倍政権の科学無視の対応をNYタイムズは批判しました。 1219 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-5-1)

アメリカの週刊誌『ハーパーズ・ウィークリー』(1894/11/10)の特派員が日清戦争について最初に取り上げたのが、戦争とは死者・負傷・疾病者の多さであり、日本政府はそれを国民に知らせまいとしているという指摘です。一方、NYタイムズは、日本軍がコレラが蔓延している中国で中国軍と疫病と同時に戦わなければならないが、日本の衛生局は進んでおり、感染症対策で著名な北里博士がいるから大丈夫だろうと報道しています。 1215 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-4)

日清戦争当時、日本中が熱狂し、内村鑑三が「義戦」と熱烈に支持した戦争が、ソウル・北京・東京のアメリカ公使が国務省に報告した外交文書からは、日本が不当に仕掛けた戦争だったことが見えて来ます。 1209 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-3)

「玄武門攻撃随—軍功者原田重吉氏登奮戦図」(出典:国立国会図書館、(注1)1198 続きを読む

英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-2)

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