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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-5-2)

1895(明治28)年7月の『ニューヨーク・タイムズ』で日本のコレラ検疫対策が称賛されました。125年後の日本で注目された後藤新平の一大検疫事業です。一方、2020年の日本の新型コロナウイルス対策については、安倍政権の科学無視の対応をNYタイムズは批判しました。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-5-1)

アメリカの週刊誌『ハーパーズ・ウィークリー』(1894/11/10)の特派員が日清戦争について最初に取り上げたのが、戦争とは死者・負傷・疾病者の多さであり、日本政府はそれを国民に知らせまいとしているという指摘です。一方、NYタイムズは、日本軍がコレラが蔓延している中国で中国軍と疫病と同時に戦わなければならないが、日本の衛生局は進んでおり、感染症対策で著名な北里博士がいるから大丈夫だろうと報道しています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-4)

日清戦争当時、日本中が熱狂し、内村鑑三が「義戦」と熱烈に支持した戦争が、ソウル・北京・東京のアメリカ公使が国務省に報告した外交文書からは、日本が不当に仕掛けた戦争だったことが見えて来ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-3)

出典:国立公文書館アジア歴史資料センター・大英博物館共同インターネット特別展

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-2)

出典:『小國民』第五年第五号、1893(明治26)年3月15日刊

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-16-1)

出典:『皇威輝く中支之展望:上海・蘇州・南京・蕪湖・漢口・杭州』最新改訂版、1938(昭和十三)年

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-15)

南京事件直後に南京に行き、取材をもとに事件前後の日本部隊の動きを描いた石川達三の『生きている兵隊』の記述と、当時の警視庁検閲課が問題にした点を見ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-14-2)

南京事件/虐殺はなかったという主張がなぜ日本でまかり通るのかの背景と、国内で戦争被害にあった自国民/市民へのドイツ政府と日本政府の対応の違いを見ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-14-1)

戦争犯罪への対応の仕方がドイツと日本で大きく異なる例を見ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-13-2)

日本兵の証言や被害者の証言、そしてNYタイムズの記事から、日本軍の残虐行為は南京以外でも広く行われ、太平洋戦争中にはインドネシアでもイギリス・オーストラリアの看護婦たちの虐殺もあったことが明らかにされつつあります。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-13-1)

ドイツではナチの残虐性を追求した小説とその映画(2019)が評判になり、日本でも公開されたのに、南京虐殺の記録を基にした映画(2009)は公開されず、日本の自国の歴史に向き合う姿勢が問われます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(6-7-4-12)

1937年クリスマス・イヴの『ニューヨーク・タイムズ』に南京事件/虐殺の詳細が掲載されました。

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