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英米に伝えられた攘夷の日本(4-10)

「英国と日本の通商記録」(1852)に、セーリス船長が家康からもらったという特許状を全文掲載しているので検証します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-9)

ゴローニンの『日本幽囚記』の英訳改訂版(1852)に付された長い解説「英国と日本の通商記録」の内容を紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-8)

「日本、そしてロシアの戦争」(1854)という記事の背景に、ゴローニンの『日本幽囚記』が再版されたことも関係があるか探ります。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-7)

「日本、そしてロシアの戦争」の情報源として、『ブリタニカ百科事典』(1842)掲載の「JAPAN」の内容を紹介します。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-6)

『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』掲載の日本に対する悪意に満ちた記事(4-5)がなぜ書かれたのかを探っていくと、イギリスがロシアに宣戦布告する1854年3月28日まで戦争回避を訴える首相が好戦的なメディアに負けた様子が見えてきます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-5)

クリミア戦争でイギリスがロシアに宣戦布告した直後に、『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』に「日本、そしてロシアの戦争」という巻頭記事が掲載されます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-4)

1854年9月に長崎に来航したイギリス艦隊の軍医助手に対して、長崎奉行の役人が、イギリスはなぜ平和を好む国を略奪し、戦争するのかと質問をぶつけました。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-3)

1850年代後半に出版されたイギリス艦隊の日本訪問記録を読むと、イギリスがクリミア戦争における兵站の地として日本を利用し、理不尽な要求をしていたことが見えてきます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-2)

1850年10月にイギリス戦艦が琉球に行き、宣教師の処遇改善を要求します。琉球側に要求をのませるには、武力の示威が有効だと考えていることも伝えられています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(4-1)

ペリー来航3年前の『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』に、アメリカが中国と日本に戦争を仕掛けるかもしれないという長文記事が掲載されています。

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英米に伝えられた攘夷の日本(3-4)

サン・フェリペ号事件の背景にあった、日本をめぐるポルトガルとスペイン、イエズス会士とフランシスコ会士などの托鉢修道士との確執を見ます。

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英米に伝えられた攘夷の日本(3-3)

日本におけるキリシタン迫害の元凶とされる1596年のサン・フェリペ号事件がどう伝えられているか、同時代人の証言と、明治時代に日本で伝えられた解説を見ます。

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